持っておきたい洗車道具

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愛車を長く使用し続けるためには、故障などを未然に防ぐための定期的な点検が欠かせません。消耗品や不具合などをチェックして、適切に部品の交換や補充を行うことで、機械的な負担を減らし、寿命を伸ばすことができます。

 
こうした機械的なメンテナンスの他に、愛車を長く乗るためには、車を綺麗に保つことも重要となります。ボディなどの汚れをそのまま放置しておくと、錆や、塗装の劣化に繋がることもあり、洗車しても取れないようなくすみが発生してしまいます。また、紫外線などによっても劣化は進むので、こうした紫外線に有効なワックスなどでボディを保護するのも効果的です。

 
こうした洗車には、様々な道具を使用しますが、ボディは、塗装面の保護からも、スポンジなどの柔らかいもので洗う必要があります。また、事前に流水で綺麗に汚れを落とすことで、細かい砂やゴミなどでボディを傷つけるのを防ぐことができます。

 
タイヤやホイール、また車両の下回りなどは、路面からのホコリや塵など、とれにくい汚れが多く、また、ブレーキダストなども付着しているため、柔らかいスポンジより、ブラシなどでしっかりと擦る必要があります。洗車用には様々な大きさや、毛の硬さのものがありますので、用途に合わせて数種類を使い分けると効果的です。